競技?

 ここでいう「F3F」というのはFAI(Federation Aeronautique International =国際航空連盟)で定められたスロープソアリンググライダーというカテゴリーのことです。
 F3F競技は、スロープ(山や海岸)の吹き上げ上昇風の中に100m程度のコースを設定して行います。
 競技者の前の仮想面(A面)と約100m離れた仮想面(B面)を往復飛行し、10ラップ(5往復)のタイムを競います。
 東北から九州までJRGA(日本ラジオコントロールグライダー協会)主催のスロープ大会が開催されています。
 東京近郊では城ヶ島、玄岳で大会が開催されています。

2003/05/17 F3Fメニューへ戻る